すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.189塚本良一さん(前編) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2022/11/03

Newsletter Vol.189

塚本良一さん(前編)

今回お話を伺ったのは、兵庫県三田市で「CS60 神戸三田 マザーリーフ (軽楽)」というサロンをしているFLの塚本さんです。定年退職後に、施術者としての道を選んだ理由を伺いました。

―塚本さんがCS60に出合ったきっかけは何ですか?

塚本:5年程前に東京でクリエイターの仕事をしていた息子が、嫁さんに「お母さん、クリエイターの高城剛さんが、講演で“CS60”って云う健康器具を使った施術の事をいっていたけど、何か良さそうなんやけど、やればどう?」と話していたのですよ。
嫁さんはちょうどその頃、美容サロンを立ち上げたばかりで「軌道に乗るまでは、今はちょっと無理かな?」と息子に返事をしたそうです。
しかし、もともと健康と美容関係に関心の強かった嫁さんは、かなりCS60には興味を抱いていましたね。
それで考えた末に、「お父さん、CS60やり!」と、私に白羽の矢を立てた次第です(笑)。
当時、会社勤めをしながら、定年後を踏まえて足ツボマッサージの勉強もしており、「3足のわらじは履けんな」と、その時は返事をしました。
でも、やっぱり夫婦してCS60に関心を持ってしまい、気になって仕方がなく、インターネット・YouTube等で調べまくりましたね(笑)。

―好奇心が旺盛なんですね。

塚本:インターネットで調べていくと、「CS60 あやしい」という言葉が出てきたんです。本当にそうなのか調べようと思って。最初はCS60に対しての“はてな?”を解決したかったというのが動機です。
典型的なサラリーマン思考ですよね(笑)。

―いろいろお調べになって、実際に施術を受けに行かれたのですか?

塚本:インターネットで阪神圏のサロンを探して、夫婦で行きました。
事前調査で、「悪いところが痛みとして出てくる」等の情報を得て、サロンに出向きました。
でも施術が始まっても私は痛みを感じなかったんです。
ちなみに嫁さんは痛かったらしいです。
施術後、「興味はあるけど解せない事がある」とあれこれ熱心に質問しましたね。そしたら、「そんなに気になるなら、西村先生と直接、話してはどうですか?」とサロンの方に言われたんです。

―たしかに、直接開発者に聞いてみるのが一番ですね。

塚本:2019年7月にCS60を紹介してくれた息子も居る事だし、じゃ、青山本部サロンに行こうかと決めました。当時はまだ西村先生の施術を受けることができたのです。予約を入れると「2カ月程待ってください」と言われました。
「ええーっ」と思いましたが、色々知りたかったし、納得したかったので大人しく順番を待って、9月20日青山本部サロン施術へ行きました。
実は私、25歳のときに胃がんで胃切除してるんです。
その影響で消化器系が弱いのですが、それは黙って「CS60の威力、西村先生のチカラ拝見したろ!」って感じで施術を受けました(笑)。   
もしこれを見ていたら謝りたいです。西村先生、スミマセン!

―お気持ちわかります(笑)。

塚本:施術が始まった瞬間、どこもかしこも痛いの何のって。
胃の辺りの施術になった時、飛び上がるほど痛くて、「胃とれる!」って絶叫しましたね。
それと同時に、「CS60マジか!」って思いました。施術後、西村先生は「塚本さんは消化器系があまり機能していないな」と言われたんです。

―まさにその通りですね。

塚本:目からうろこ状態で、一旦帰省しましたが、ますます興味がわいてきて、翌月、また兵庫から青山本部サロンに施術を受けに行ったんです。
ちょうどその頃、喉に違和感があって耳鼻咽喉科にセカンド・オピニオンを含め、数回通院したのですが、改善されなかったんですよ。
施術スタッフの方に、「喉だけ60分施術お願い致します」ってお願いしました。笑っておられましたけどね!

―なかなか喉だけで60分施術される方はいないでしょうね(笑)。

塚本:結果、見事に違和感がなくなって。同時に疑問に思っていた事も、しっかり説明をしていただいて納得したんです。「アカン、CS60やろ!」が施術後の感想でした。

(つづく)