すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60Newsletter Vol.197「CS60×音楽イベントの計画について」(前編) | すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングデバイス CS60
2023/01/12

Newsletter Vol.197

「CS60×音楽イベントの計画について」(前編)
今回はCS60の音楽イベントについて、西村光久先生、富士山研究所の所長の山口隆之先生、松橋恵美子さん(通称おかみさん)の三者にインタビューをしました。

―2023年は、CS60の楽しいイベントの計画が立ち上がっていると聞き、富士山研修所までやってきました。いったいどんな計画なのでしょう?

西村:富士で音楽活動をしている方々の協力をいただいて、イベントをやりたいと思ったんです。

―音楽イベントですか! どうして音楽に注目したのですか?

西村:CS60は一人ひとりに喜びを与えることができますけど、音楽は一度に何万人もいやすことができます。
音楽の良さはそこにあるわけじゃないですか。
ライブでは何万人も集まって狂喜乱舞します。
それくらい音楽には大きな魅力があるわけです。

―音楽とCS60のコラボイベントをされるということですよね。どんなイメージでしょうか?

西村:この富士山研修所でライブをしようかと考えています。
研修所に入れるのは100人くらいですが、プロからアマチュアまで腕を披露する場にしたら、演奏する人も聴く人も喜びを感じますよね。
今、音響関係のプロにも研修所を見てもらってアドバイスを受けているんです。
聞いた瞬間に細胞がワーッと喜ぶような音を出したくて、音響の準備を進めています。

―どんなふうになるのか楽しみです。山口先生は音楽とCS60についてどうお考えですか?

山口:音楽は太古からある世界共通の高次元につながる方法なんですよ。
意識も無意識もなく一瞬でみんながつながれます。
科学的にはなぜかわかっていませんが、理屈で解釈するのはやぼなのかなと思います。
説明できないのに万人が体験できるものは、音楽しかないと思っていたんですよ。
でもCS60があらわれて「他にもあったんだ」と思いました。

―音楽とCS60は赤ちゃんからお年寄りまで楽しめますよね。

山口:高次元で共感が得られるという意味では、音楽とCS60は近い関係にあると思います。
音楽を演奏するのはお客さんのためでもあり、自分のためでもあるんです。
そこも似ているかなと思います。
お客様と波動があったときの感動も、CS60と同じだと思います。
お互いの幸せを共有して分かち合う世界ですね。

―聞いているだけでワクワクしてきます。音楽イベントはいつごろ開催する予定でしょうか?

西村:2023年の春頃でしょうか。1回きりではなく、毎週でも富士山研修所でミニイベントを開いてアマチュアの音楽家や地元の人が集まる音楽会を開いてもいいかもしれません。

―そういう取り組みが全国に広がっていくと楽しいですね。
山口先生は音楽にも造詣が深いと聞いていますが、いかがですか。

山口:僕は趣味でヴァイオリンを弾いているのですが、最近は絹の弦を張って演奏しています。絹ってすごく丈夫で鉄より強いんですよ。
昔は邦楽器も全部絹を使っていたので、それを復活するための取り組みをしています。

―絹の弦は普通の弦とどう違うのですか?

山口:絹の弦を使うと耳に聞こえない倍音が心地いいということがわかっています。
CS60が出している波動のようなものにも、人間の体はすぐに反応しますよね。
人間の体はすごく高性能な受信器なので。
いまはデジタル技術が普及している分、体が忘れちゃっている部分もあると思います。
例えば、先日プロのヴァイオリニストに施術を受けてもらったら「これまで聞こえなかった音が聞こえるようになった」と驚いていたんです。

―可聴できる範囲外の音も聞こえるようになったのですか?

山口:オーケストラみたいにいろいろな楽器が鳴っているところでは、それぞれの楽器の音が聞き取れなかったり、ぼんやり聞こえていたりします。
音楽の解像度が上がっていくと「今はこの楽器の音が鳴っている」ということが聞き取れます。
そこに刺激を受けて自分の音楽が膨らんでいくという世界があるんです。
施術を受けたヴァイオリニストは、「一度にたくさんの音が聞き取れて、作曲家の意図がわかるようになった」と言っていました。

西村:脳に入ってきていたけど、それを受け入れられる受信器がなかったんでしょうね。
CS60で受信器をチューニングしたような感じだと思います。

―不思議な話ですが、CS60と音楽には良い相乗効果があって、お互いのポテンシャルを高める可能性があるということですね。

(つづく)