すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.

2023/01/19

  • Newsletter Vol.198

    「CS60×音楽イベントの計画について」(後編)
  • 前回に引き続き、山梨県にある富士研修所で西村先生、山口隆之先生、松橋恵美子さんの三者に話を伺います。

    ―CS60と音楽イベントでどんなことが起こると思いますか?

    西村:音楽は耳じゃなくて体全体の細胞で聞いています。
    音楽の波動を受けて細胞が喜んで「これはすごくいい」と脳に伝えます。
    その結果、第六感にも良い影響があるかもしれません。

    ―どういうことですか?

    西村:昔は地図を見てドライブしたり、電話番号を暗記したりしていたのに、いまは全部スマホ任せになっています。脳はどんどん退化していますし、第六感も衰えています。
    それが音楽で蘇るのではないかと考えているのです。

    山口:無意識的領域と体はつながっているので、スマホばかり見ていると第六感も含めて感覚が衰えていきます。
    スマホの中にあるのは過去の言語情報ですよね。
    実はもともと日本人は言葉に対して不信感を持っている国民なんです。
    言葉を信用していないし、どうせ表現できないことがわかっているから俳句のように最低限の文字数にまでそぎ落としていきました。
    単なるラベリングの言葉に翻弄されてはいけないということを昔の人は理解していたんですね。
    音楽もCS60の体験も言葉にならないですよ。
    「なんとなく良い」としか言いようがありません。
    でも言葉にできないもののほうが人間にとって大事なんです。

    松橋:五感を鍛えると第六感が働くといいますよね。わたくしたちにはみんな第六感が備わっています。
    わたくしは魚釣りが趣味なのですが、よく「なぜあなただけ釣れるの?」と不思議がられるんです。
    わたしはどこに魚がいて、どこにエサを投げれば寄ってくるのか見えるのでたくさん連れます。そういうのが第六感だなと思います。

    ―おかみさんは第六感が優れているんですね。
    音楽を楽しむことで第六感が蘇ってきたらうれしいです。
    最後に音楽イベント以外で今後の予定ややりたいことについて教えてください。

    西村:僕としては可能性があることは何でもしていきたいですね。
    直近で大きな出来事と言えば、ある王族専用の施設を作ってほしいと頼まれています。そういうプロジェクトにも動き出す予定です。

    ―おかみさんもそちらのプロジェクトに参加されるのですか?

    松橋:いえ、わたくしはまったく別のアプローチを考えているんです。
    いまだに世界には医療のない地域の方々がいますよね。
    医療で助かる命がたくさんあるのに貧しくて医者にかかれなかったり、地域に病院がなかったりしている方々がいます。
    わたくしはぜひそのようなところを回って、CS60を持って貢献したいと思っています。

    ―いわゆる無医村を回られて、現地の方をいやしていくのですね。CS60を授けることもされますか?

    松橋:そのために、以前神馬先生も仰られていたとおり、技術はもちろん心の在り方も教育していかなければなりません。CS60を手にしてから、「無医村を回りたい」という強い想いを持っていました。

    ―西村先生は王族というトップから、おかみさんは無医村というボトムから、両方からアプローチされて、最終的に地球平和を目指していくということですね。

    山口:古来では病気は聖者がいてなおしていたんですけど、その結果宗教がうまれたり戦争になったりしました。CS60の画期的なところは誰でも権利が与えられるということです。そういう意味では人類の課題を解決する可能性を秘めていると思います。

    (おわり)