すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

2023/06/08

Newsletter Vol.218

小倉大輝(仮名)さん

今回お話を伺ったのは、学校で勤務されるかたわら、
CS60のFLとして加盟されている小倉大輝さんです。

―小倉さんは、今回健康博のCS60ブースで施術されていましたが、普段は何をされているのですか?

小倉:中学高校の保健体育と特別支援学校教諭の教員免許を持っていて、障がいのある児童生徒の通う学校で働いています。

―小倉さんは何を教えていらっしゃるのでしょうか?

小倉:僕は小学校の担任のようなイメージで、幅広くいろいろなことを教えています。
9時前に子供たちが登校してから、15時ぐらいに下校するまで日常生活の指導や教科指導など、常に身につけたい力の目的をもって支援しています。通常の学級と違うところは、生徒6~8人に対して、担任の先生が2、3人いる手厚さがあります。

―そういった環境で子供たちを教えられていて、どうしてCS60を取ろうと思ったのですか。

小倉:高城剛さんがお台場で「量子医療と代替療法のはざまに」のトークライブをしたことがあり、そこに参加した時CS60の無料チケットが入っていました。
それをキッカケに数回通い、50分コースを受けました。たまたま緊急事態宣言中だったのでほとんどお客さんがいなく、施術が終わった後に、西村先生と1時間ぐらい話をする機会がありました。

―西村先生は本部にいらっしゃらないこともあるので、それは珍しいですね。それがきっかけでFLに加入されたのですか?

小倉:すぐにではありませんが、祖母や母、妹もサロンに連れて行き、幅広く相談させてもらいました。
そのうち、「家族を普段からケアできたらいいな」と思うようになりFLに加入しました。
もともと僕は野球をしていたし、趣味は健康で体育大学卒業ということもあり身体のことには広く興味がありました。

―ご自分やご家族のケアのためにFLに加入されたのですね。

小倉:もう一つ理由があります。
教員を10年以上していて、とても楽しくやりがいを感じていますが、コロナ禍の数年をみてもそうですが、学校教育だけでは、もっとしたくてもやりきれないことが多くあります。その中で、これからの未来に大きな可能性を感じるデバイスということも、CS60のFLに加入しようと思った大きな理由です。
 
―何か別のことをして視野を広げたいというお気持ちもあったのですね。今は身近な人に施術されているのですか?

小倉:今は家族を中心に友人知人に施術をしています。
父は腰痛で毎週整骨院に通っていたのですが、僕が施術をするようになってからは行く必要がなくなりました。
一緒に住んでいる間は僕がやれる限り施術したいですね。
僕が家を出たときには両親のどちらかがCS60を持ち、お互いをケアしあうのが理想的だなと思っています。
CS60のコミュニティに参加するようになって、本業の教員や福祉関係の仕事では関われないいろいろな方々と会えることも楽しく、充実した日々を送っています。

(おわり)

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