すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

2023/06/15

Newsletter Vol.219

若松佑弥さん

今回は、「TRIBE TOKYO MMA」所属の総合格闘家、若松佑弥選手にお話を伺いました。2016年パンクラスネオブラッド・トーナメント フライ級優勝の実績のある若松選手は、CS60をどのように活用されているのでしょうか?

―若松選手がCS60を知ったきっかけは何ですか?

若松:2年くらい前に、知人の紹介で駒沢にあるヘルスケアマンに行って施術をしてもらったのが最初です。
常日頃どこか痛めているのですが、そのときは首の施術をお願いしました。

―首を痛める要因って何でしょうか。

若松:格闘技をしている人にとって、首の痛みは職業病みたいなものです。
レスリングなどで首技をしたり、壁に突っ込んだりするので、ダメージが蓄積していきます。
CS60を受けると痛みが抜けて回復が早くなるイメージです。

―他のメンテナンスとは違う、CS60の特徴は何でしょうか。

若松:CS60は「すごい」のひと言です。
表面だけではなくて、体の内側にしっかり入っている感覚があります。
普段自分の手の届かないところに入って、痛いのですがめちゃくちゃ楽になるのです。

―CS60の一番印象的なエピソードはありますか?

若松:胸の軟骨組織を痛めていたとき、試合前に林さんにジムに来ていただいて、施術してもらったのです。
「大丈夫かな」と思うくらい痛かったのですが、一気に回復してビックリしました。
今も試合前にはコンスタントにCS60を受けています。

―ここぞというときに一気に効かせているのですね。
どういうときに「CS60は頼りになるな」と感じますか?

若松:追い込みの期間になってくるとケガがつきものなので、なくてはならないものだと感じています。「CS60の施術を受ければ何とかなる」と思えるのですごくありがたいです。

―CS60を受けるとパフォーマンスはどう変わりますか?

若松:競技をしていると、だんだん力の入れ加減や姿勢が崩れてきてしまうのですが、自分ではよくわかりません。
格闘技の経験のある林さんに見てもらって、CS60で姿勢を整えてもらっています。
CS60は即効性がありますし、体をニュートラルな状態に戻す効果があると思っています。
手でやるよりもCS60で施術したほうが、体を「あるべき姿」に戻してくれる気がしますね。

―今後CS60とはどう付き合っていきたいですか?

若松:追い込み期間の練習後にケアしてもらいたいです。
わがままを言えば、常に施術してもらって思う存分練習したいです。
ケアって格闘家にとっては欠かせないものなので、広まってほしいと思います。

―最後に直近の試合の意気込みをお願いいたします。

若松:2023年7月15日(土)タイ・バンコクで開催される『ONE Fight Night 12』のフライ級戦に出場します。相手はシェ・ウェイ(中国)選手です。
これまで学んだところをすべて出せたら面白い試合ができると思うので、毎日全力でがんばっています。
応援よろしくお願いいたします。

(おわり)

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