すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.

2023/06/29

  • Newsletter Vol.221

    「Feel so happy」 作田美奈さん(前編)
  • 今回お話を伺ったのは、もともと病院関係のお仕事をされていた作田美奈さんです。FLに加盟されたきっかけについて伺いました。

    ―CS60を知ったきっかけからお伺いしてもいいですか?

    作田:よしもとばななさんのSNSでCS60の存在を知りました。
    「ばななさんがわざわざ紹介するくらいだから、きっとすごいものだろう」とすごく気になって。

    ―当時から健康関連に興味があったのですか?

    作田:子どものアトピーがひどかったので、いろいろ調べていました。よく黄色ブドウ球菌や溶連菌などの感染症にもなっていたので、免疫も弱かったのだと思います。

    ―では最初はお子さんのためにCS60を受けに行かれたのですか?

    作田:最初は栃木から東京のサロンまで行きました。
    当時子供は3、4歳くらいでじっとしていられなかったんです。
    「痛い」と暴れてしまったのですが、なぜか可能性を感じて「続けてみよう」と思いました。
    2回目からは、栃木で小池さん、島崎さんに担当して頂いて施術を受けました。
    お二人には心から感謝しています。
    施術と並行して、洗剤を工夫し、ミネラル、ビタミンなどの栄養素を入れるようにしたら、かさぶたが落ちてどんどん肌が綺麗になっていったのです。

    ―トータルで改善に導いていったのですね。ご自身もCS60を受けられたのですか?

    作田:子供の変化をみて私自身も受けるようなりました。
    実は、子供の出産時に吸引分娩になったのです。
    内臓の一部から大量出血して生死をさまよう経験をしました。
    急変だったので、鎮痛剤を一切投与されない形で、意識がある中で内臓の処置をうけました。
    手術し覚醒した時は人工呼吸器が装着されていて喋れないし、手足は拘束(安全の確保や機械装着のため)されているし、動脈や静脈、臓器は管だらけで、大量輸血に開腹もして、全身が浮腫んでいて重かったのです。

    ―非常につらい体験でしたね。

    作田:記憶も曖昧になるくらい過酷な体験でした。
    お蔭様で命は助かりましたが、意識が戻って自分の置かれている現実をみたときは複雑な思いがよぎりました。最初に感じたのは、「あの苦痛の渦から解放されてよかった」という深い安堵感です。
    生きている歓びよりも、痛みからの解放感の方が大きかったです。

    その状況のなかで、唯一なぐさめだったのは、意識を失っているときにみた夢がとても優しく温かい余韻を残してくれたことです。
    肉体があったときには、想像できないほどの深い安らぎと軽やかさを感じました。
    次に感じたことは、重力のような肉体の重さでした。
    「肉体って、こんなに重いんだ」と驚きました。

    最後に感じたことは、あのまま死んでたら、「幼い我が子を残して成仏できなかっただろうな」ということです。
    時間は無尽蔵にあるものではなく、有限なんだなと感じ、天から時間やチャンスを受け取ったように思えました。

    (つづく)