すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.

2024/07/18

  • Newsletter Vol.276

    加藤 悦男さん

  • 今回のゲストは、現役のプロゴルファーであり15年以上CS60を愛用されている加藤悦男(かとうえつお)さんです。加藤プロが普段レッスンをしている「埼玉スポーツセンター」で、西村先生も交えて対談を行いました。

    ―加藤さんはCS60が「痛快楽(つうかいらく)」という名前だった時代からご存知ですよね。どういうきっかけでCS60のことを知ったのですか?

    加藤:僕が「日本シニアオープン」の試合に出る前に四十肩で肩が上がらなくなったんです。思い切りスイングすると我慢できないほど痛くて。
    出場を諦めていたんですけど、たまたま埼玉スポーツセンターに練習に来ていた西村会長から「ちょっとこっちに来て」と言って施術してくれたんです。

    ―西村先生はどうしてその場にいたんですか?

    加藤:よくゴルフの練習をしていた常連さんだったんです。
    施術を受けた時は痛くて痛くて大変だったんですけど、翌朝奇跡的に腕が上がるようになりました。

    西村:痛みがあるとそこに意識が取られちゃうし、ゴルフはメンタルも大事だからね。試合には出られたんですよね?

    加藤:会長に「痛快楽(つうかいらく)」を3回くらいしてもらって無事に出場できました。だから西村先生には本当に感謝しているんですよ。命の恩人です(笑)。

    ―ゴルファーは、どこを施術すると良いでしょうか?

    加藤:足のくるぶしの内側と外側をすると、肩が上がったという体験があります。
    不思議ですけど体は全部繋がっているんでしょうね。
    最近は埼玉プロ界の中でも結構CS60を知ってる人も増えてきました。
    ゴルファーはみんな体が悪い人ばかりですから。

    ―みなさんから、どこを施術してほしいと頼まれますか?

    加藤:ゴルフは主関節の怪我が一番多いんですよ。手や肩、腰ですね。
    どうして手を痛めやすいのかというと、アマチュアの方は試合の直前になって急にゴルフクラブを振り始める人が多いんです。そうすると手首に負荷がかかって痛めてしまうのですよ。そもそもゴルフは腰の運動が大事なので、手だけ動かそうとするとダメなんです。

    ―急に負荷をかけたり間違った体の使い方で痛めやすいので、そのケアにお使いなのですね。スポーツセンターで施術をすることもありますか?

    加藤:生徒さんのレッスンで使うことがあります。
    ゴルフはまっすぐ立てるとスイングが良くなるんです。
    でも「まっすぐ立ってください」と言っても、ちょっと傾いている人がたくさんいます。
    少し左重心になっていたりするんですが、自分ではわかりません。
    そういう時にサッとCS60で全身さすってあげると、なぜか体幹が良くなって、まっすぐ立てるようになります。

    ―やっぱり体幹が大事なんですね。

    加藤:ゴルフは全身運動ですから。パターって簡単そうでしょう?
    コツンと軽く打てそうだけど意外と全身の筋肉を使っているんですよ。

    ―CS60するとスイングするときの腰の動きが良くなったりしますか?

    西村:股関節や肩の周りの筋肉を柔らかくしたら、バックスイングをしっかり取れるようになるから、飛距離が伸びることはあると思うよ。

    ―加藤さん自身はどんな時にCS60をお使いになっていますか?

    加藤:自分では1週間に3回は使っています。自分自身では肋骨の間をCS60でこすると呼吸がすごく楽になるのを感じます。
    ちょっと不思議な話ですが、酸っぱい甘夏みかんにCS60をかけると甘くなるんですよ。
    会長、知らなかったでしょう?

    西村:いや、僕も知ってるし、みんな知ってるよ。

    加藤:そうなんですか? 早く言ってくださいよ。僕しか知らないと思っていました(笑)。

    (おわり)