すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.

2024/12/13

  • Newsletter Vol.297

    「CS60松本信濃国」 横田 宏さん(前編)
  • 今回は長野県の松本市で「CS60松本信濃国」というサロンを営む横田宏さんにインタビューしました。横田さんは施術者として独り立ちしてサロンを構えるまで、どのように技術を高めていったのでしょうか?

    ー横田さんはもともと健康関連のお仕事をされていたのでしょうか? ご経歴を簡単に教えてください。

    横田:僕はずっと健康器具や美容機器、医療機器メーカーの会社員として20年くらい働いていました。実は5年ほど前に、リンパマッサージの資格を取るために前職関係のお客様が運営するスクールにも通っていたんです。
    健康にはもともと関心がありましたね。
    私自身、極度の腰痛に20年ほど悩まされていたのですが、鍼灸でも整体でも治らなくて、いろいろな方法を探していました。

    ーそんな中でCS60と出合ったきっかけは?

    横田:2022年の「健康博覧会」でした。当時はコロナの影響で会社の売り上げが下降線をたどり、今後のことを考えるタイミングが来ていました。その展示会でパートナーの西田幸代が偶然CS60を発見して、「受けるだけ受けてくれば?」とすすめてくれました。施術を受けたところ、驚くほどの効果を実感したんです。

    ー仕事柄いろいろな施術やデバイスに触れてこられましたよね。そんな横田さんから見て、CS60の魅力ってどういうところだと思いますか?

    横田:これまで何度も整体に行ったり、道具を使ったマッサージを受けました。自分で20年間取り扱ってきた様々な商品ももちろん試してみましたが、正直言ってあまり変化を感じられなかったんです。CS60と他の一番の違いは効き目です。今まで見てきた健康器具とはもう比べ物になりません。

    ーその後、サロン開業に向けて準備を始められたんですね。すぐに会社をやめてサロンをオープンされたのでしょうか?

    横田:基礎研修の1回目を受けたのは3年くらい前なんですけど、その後忙しくてなかなか行けなくて、たったの5回(*現在は4回)の研修を受けるのに1年かかってしまいました。その頃、西田に「親類関係の築100年くらいの空き家があるのでサロンを一緒にやらないか」と声をかけてもらったんです。

    ー施術者としてサロンをオープンするには勇気も必要ですよね。どのタイミングで「これならいける」という手応えをつかんだのでしょうか。

    横田:僕は最初のころ、施術がものすごく下手でした。あまり仲間や友達がいないので練習相手もいません。ですから、ひたすら本部の追加研修に何回も通いました。追加研修を何度でも無料で受けられるCS60の仕組みにはものすごく感謝しているんです。僕はしつこいくらい研修に参加しました。

    ーどういうところが学びになりましたか?

    横田:本部の先生方はもちろん、そこに来られるFLさんからも、いろいろなアドバイスを聞くことができたことが本当によかったと思います。
    研修を繰り返し受けるうちに、「やれる」という自信に繋がっていきました。もし追加研修に1回しか参加していなかったら、多分今でも自信が持てなかったでしょう。

    (つづく)