すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.

2025/06/19

  • Newsletter Vol.324

    【後編】
  • 前編に続き、葉高文・淳子夫妻に、CS60との出会いや実際に体験された変化について伺いました。後編では、さらに具体的な日常の変化やご夫婦での取り組みについてお話をお聞きします。

    ―奥様はCS60を取り入れて、どのような変化を感じていますか?

    淳子:自分ではあまり意識していなかったのですが、CS60を始める前は趣味でパステルアートのワークショップなどをしていました。好きでやっていたことではありましたが、お金をいただくのがとても苦手で、ずっと違和感を抱いていたんです。でも、CS60は自然に仕事として提供できるようになりました。「これでいいのかな?」と最初は思いましたが、施術をして喜んでもらえることが嬉しくて、自信を持って仕事に向き合えるようになりました。

    葉:妻はこれまで自分の価値を低く見積もることが多かったんです。
    パステルアートの作品も、僕から見ると随分安い価格をつけていました。
    CS60を始めてからは、自分の価値をちゃんと認められるようになったようで、生き生きとしていると感じます。エネルギーが以前とは全然違うように見えますね。

    淳子:CS60をしていると本当に楽しいんです。少し疲れた時や短い時間でも施術をして、「軽くなったわ」「楽になった、ありがとう」と喜ばれることが何より嬉しいです。手軽で、ベッドや特別な器具も必要なく、これひとつでどこでも元気になれる。それが魅力ですね。

    ―淳子さんは元々、人の健康に関わることをしたいという願いがあったのですか?

    淳子:私は元々看護師だったのですが、病院という場での仕事は自分には合わないと感じていました。別の形で人の健康に貢献できる方法をずっと探していたのかもしれません。

    ―「病院とは合わなかった」とおっしゃいましたが、淳子さんの目指す健康とは、どのようなものですか?

    淳子:私は病院での医療だけでなく、CS60を通じて自分の体や心にもっと目を向けるお手伝いをしたいと思っています。病気の原因は一つではなく、食べ物や環境、心の持ち方など様々な要素が絡んでいます。
    CS60をきっかけに、自分自身を労わることに気づいていただければ嬉しいです。

    ー何か変わるきっかけを与えたいということですね。
    お二人のサロン名「叶葉CS60」に込めた想いをお聞かせください。

    葉:私は在日華僑の三世で、本籍地が福建省です。本当の名字が「叶」なので、「叶う」という前向きな意味を込めて「叶葉CS60」と名付けました。葉っぱのように元気に伸びていくイメージも込めています。

    ―ありがとうございます。今後の目標について教えてください。

    葉:現在は職場の看護師さんたちを中心に、CS60の施術をしています。私自身はあまり集団が得意なタイプではないのですが、長年一緒に働いている仲間に施術をする中で、周囲の人とのご縁の深さや温かさを感じています。これからも身近な人を元気にすることで、良い循環を作っていきたいと思います。

    ―CS60に出合って、ご夫婦間のコミュニケーションにも変化はありましたか?

    淳子:医療という共通の仕事はありましたが、夫はこれまで仕事一筋で、休みを取って一緒に研修に行くなんて考えられませんでした。でも、CS60を通じて共通の楽しみが増え、一緒に過ごす時間が本当に楽しくなりました。

    葉:今は平日に仕事を休んで妻と研修やサロンに行くようになりました。これは僕にとっても大きな変化です。妻が感じていた喜びや変化を、自分でも実感できています。

    ―素敵なお話をありがとうございました。CS60が夫婦円満の秘訣にもなっているんですね。お二人の今後のご活躍を楽しみにしています。

    (おわり)