すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.366

2026/04/16

  • Newsletter Vol.366

    CS60 INTERVIEW 実体験は想像を凌駕する。 大久保 順子さんインタビュー(前編)
  • CS60に携わり9年目となる、本部スタッフの大久保 順子さん。まだ情報が少なかった時代に、どのようにしてCS60に辿り着いたのでしょう。ご自身の悩みを解決するために情報を深掘りし、軽やかに行動する大久保さんだからこそのエピソードです。

    – およそ10年前にCS60と出合ったそうですが、その頃はCS60が始動して数年。まだ広く知られていない時代だと思われます。どのようにして知ったのでしょうか。

    大久保:私、静電気体質なんです。1日に20回ほどパチパチッと痛みを感じていて、自然放電しにくい体質が長年の悩みでした。冬になるとドアノブに触って静電気を感じる人はいると思いますが、私の場合は季節関係なくて。買い物に行ってレジでお釣りをもらう時にもパチッ。店員さんと手が触れただけで、まるで火花が散るかと思えるほどなんです。

    ネットで「静電気」について調べてみたら、身体の中を流れる微弱な「生体電流」が乱れると、血流の悪化を招き、体内に不要な電気が溜まることで発生すると知りました。

    千葉県でリンパケアのマッサージサロンを経営していたこともあって、まずはサロンで取り扱っていた美顔器、ReFa(リファ)について調べてみたんです。最初は自分で、施術にふさわしい形状の機器を作ってみよう!と思ったのですが、どこに頼んで、特許はどうしたら良いか、ひとつ作るのにいくらかかるんだろう・・・と思って、難しくて断念しました。
    その後も理想の形状を探していたところ、CS60に辿り着いたんです。

    – そこからすぐにCS60を試してみましたか?

    大久保:いいえ、当時のHPは西村先生の手作りで何だか怪しく感じてしまい、その時は何も問い合わせることはありませんでした。

    しかし、その1年後。心のバランスを崩してしまい、それに伴い頭痛も酷かったんです。心の病は知っていたけれど、いざ自分自身がその状態になったときは本当にショックで。病院で診断されて薬が処方されますが、どうも服用する気にならない。頭痛が酷いけれど、病院の頭痛薬も効かなくて。薬をのみたくないから他の方法はないかと思っていたところ、CS60を思い出して電話しました。

    当時は西村先生が施術をしていて、それはそれは痛いというものではない。痛くて、痛くて、涙と鼻水を流してベッドから落ちるほど。その時先生に何も伝えていなかったのに、経過観察中だった病気を施術中に指摘されて「ハッ!」としたことを覚えています。

    施術へは車で行ったので、身体が痛くて駐車場までやっとのこと。当初は「もう二度と来るもんか!」という気持ちだったんですけど、帰り道に「あら?なんだか頭がいつもと違うぞ。痛くないぞ!」と驚きました。そして、1週間後に電話をしてまた施術してもらいました。頭痛が出ない日が3日から1週間続いていきましたね。そうして何度も通うようになったんです。

    – 心に対しては、何か変化はありましたか?

    大久保:心の病に対しては、発作の手前でCS60を胸に当てるようにしたら、自然と落ち着くようになったんです。原因のはっきりしない精神的な病ですから、どうやったら治るのかというのは明白にはありませんが、CS60に関わり、2年ほどで完全に発作が起こらないようになりました。私にとっては「CS60に救われた」という想いが大きく、”お守り“のような存在。肌身離さず持っていて体に当てています。

    – ご自身の身体と感覚を通じて納得したんですね。

    大久保:はい。この体験から「他の人にも知ってほしい!」と思うようになりました。当時HPに「デバイスの1日レンタル」という掲載があったので、先生に伺ったら「今はそういうことをしていないので、実際に自分で持ってみてはいかがですか?」という話になり、申請をして、サロンのメニューにCS60を加えることにしたんです。

    – そうだっだんですね。その後、順風満帆に進んだのでしょうか。

    大久保:サロンのお客様は主に「癒し」を求めていらっしゃる方が多かったので、当初痛みを感じる治療は好まれませんでしたね。まだ情報が少なくて、CS60の魅力を言葉にして伝えることも難しかったです。

    – 転換点はいつ訪れましたか?

    大久保:幸運なことに、CS60をメニューに加えて4ヶ月目のこと。当時ポッドキャストで高城剛さんと西村先生の対談があったんです。その反響が大きくて、「施術を受けてみたい!」とCS60に興味を持った新規のお客様からの予約が殺到しました。その頃はまだCS60を扱っているサロンが全国で5サロンしかなかったということもあり、他県からのお客様が多く、北海道から遥々お越しになる方もいらっしゃいました。

    (後半に続く)