すべての人のウェルネスを願って日本で開発された、ヒーリングシステム CS60

CS60 NEWSLETTER VOL.367

2026/04/23

  • Newsletter Vol.367

    CS60 INTERVIEW 活力を与えてくれる仲間との繋がり。 大久保 順子さんインタビュー(後編)
  • 後編では大久保さんが力を入れている活動についてお話を伺います。施術者として、そして本部スタッフとして、大切にしている想いとは?

    – 現在は、施術者でありながら本部スタッフとしても働いていらっしゃいます。どのタイミングで本部で働くことになったのですか?

    大久保:当時サロンでは1日10時間、350日 施術を行っていました。手が悲鳴を上げていて、限界を迎えていましたね。その頃から、自分のメンテナンスの為に本部に通うようになったんです。

    同時期にサロンの更新があり、他の場所でお店をやろうと探しているタイミングでもありました。ただ、今以上の好物件がなかなか見つからなくて。ご予約のお客様がいらしたので出張形式で続けていましたが、そのタイミングで本部から声を掛けてもらい、ここで施術者として働いています。

    – そうだっだんですね。施術のほかに、どのような活動をされているのですか?

    大久保:サロンを経営していた経験から、新しく開業しようとしているFL(フェローシップ)さんの不安や悩みはすごく共感できるので、きっかけを探している方のサポートをしていけたらと思い活動しています。

    具体的にはイベントに携わることに力を入れています。昨年は、幕張メッセの「“どきどき”フリーマーケット」や「日本消化器外科学会」、「日本赤十字看護学会学術集会」、「癒しフェア IN TOKYO」に参加してきました。

    ここでは、自分で自分の仲間を見つける、ということもFLさんに経験してもらいたいので、私が声を掛けるのは少人数。FLさんがFLさんの力で仲間を見つけて、協力して出展するということが大切だと思ったんです。仲間がいると安心感があり、一人ではないという支えになりますよね。悩みを相談できる相手を作り、自分たちの力でやり遂げるという体験は次のステップの背中を押してくれるかもしれません。

    今後も認知向上のため、CS60の魅力をより良く伝えられるような言葉選びも含めて、たくさんの人に知ってもらえるように活動をしていきたいです。

    – 最後に、これから開業したいと考えている人に対してアドバイスをお願いします。

    大久保:開業したいと思っていても、不安な気持ちが大きいと思います。まずは、CS60を楽しむことが大切。最初からお金を稼ぎたいと思う人もいますが、自分自身が楽しんでやっていれば、お金は後からついてくるものだと思います。CS60を信じて、デバイスを自分の”相棒” だと思って取り組んでいただければ嬉しいです。

    CS60に関わっていると、度々奇跡のような瞬間に立ち会うことがあるんです。他の人にとってはなんともないことが、自分にとっては”小さな喜び”と感じられることも。一つひとつ真摯に向き合い積み重ねることで、楽しさと自信を得られるようになり、自然と勇気も湧いてきます。“自分らしさ”を発揮しながら、楽しんで、この世界を深く味わってください。

    (おわり)